しばらく更新していなかった。

昔の記事を読み返すと自分との変わらなさに涙が出るけど、だからこそ過去の自分に親近感が湧くようで。(自分自身だから、当たり前と言えば当たり前ですが…)

地に足つけて生きていくって難しいなあ。

なんかもうしにたいな

別人に生まれ直したいよ

又吉直樹「火花」

やっとピース又吉「火花」を読みました。

 

読みたいなあと思いつつ、ハードカバーで冒険する気にははなれない。文庫で出てすぐに購入するも、いまいち気乗りせず他の本が優先され何度も後回しにして、今日。

 

気持ちも悪いしお腹も痛いし、熱もあるしで会社を休んでしまった。

一日家で休むことに決めたけど、何もせずに寝ているのは落ち着かない。活字が読みたいけどスリルアクションサスペンス、空飛ぶ明るいファンタジーの気分じゃない。そんなタイミングだったので、軽めの純文学だろうと当たりをつけて火花を読むことに。

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今日は叔父の事を考えていたらハイになったので街路樹とハグをした。

 

優しい人は全員幸せになってほしい。

 

おばあちゃんの消滅

祖母が死んだ。

 

初孫である私の誕生を喜び、成長するだけで褒めてくれた私のおばあちゃんはこの世に存在しなくなった。

 

 

厳密にはまだ火葬はしていないので身体は存在している。

 

人が存在するって何だろう。

祖母は遠方に住んでいたため、死後1日経った今もまだ亡骸を見ていない。

通夜の都合のため私は明日も明後日も仕事をしてから田舎へ向かう。

明日か明後日、葬儀までの間に母からやはり生きていたと連絡があれば祖母の存在は復活するし、復活しない場合は父方・母方の両方の祖母が亡くなったことになるため、今後私にとっての"おばあちゃん"という言葉は"老婆"と同義となる。

おばあちゃんはいなくなってしまう。った?

 

何も分かんねえ 大人なのに

これまで哲学書には手を出さずにきたけどちょっと読んでみようかな

 

 

 

真人間に

まともになりたい。

就職すること、経済的に自立することは私が自分のことをまともだと思う為に絶対に必要なことだった。

 

だから必死になって就活した。

おそらく多くの就活生と同じく、試行錯誤と迷走を繰り返して何とか希望の会社に拾って貰った。

配属先の先輩も皆雰囲気の柔らかい良い人達だったし、

仕事内容は辛いことや力不足を感じることも多くあるけど

そのハードルが社会で生きていることの実感のように思えて安心できた。

会社にも人にも恵まれたおかげで、今の自分はとても良い環境にいると思う。

 

 

でもなんか違う。

私はまだ真人間になれていない。

環境は良くても私が駄目なままなんじゃあ仕方ない。

この文章も支離滅裂、おかしな日本語を使っているような気がする。

 

何でだろう?

綺麗な文章を書きたいし、仕事では成果を出したい。それが駄目ならせめて人に迷惑をかけないように

したいし、自信をもって人と関わりたい。適切な考えを持ち適切な行動をとれるようになりたい。

普通の人が生きていく上で必要とされる常識や当然知っているべき前提を頭に入れておきたい。

何かあった時にどうする、とうろたえずにそれらの知識をもって普通の人にできる対応をしたい。

全てのことに落ち着いて臨みたいとかそんなことを言ってるんじゃないんだよ、

普通の人が普通に対応できる範囲のことに普通に対応したいんだよ。

 

その「普通」の定義が難しいんだろうしそれは変わっていくものなんだろうけどさ

変わっていくならその変化の波に乗りたい

 

周りの人と1から10まで同じじゃなくていいから

寝る前には歯を磨く、とかそういうレベルの常識を叩き込んで欲しい

 

ちゃんとしたい。

真人間になりたい。

 

受験して、就活して、社会人になってもだめだった。

いつなれるんだろう。