又吉直樹「火花」

やっとピース又吉「火花」を読みました。 読みたいなあと思いつつ、ハードカバーで冒険する気にははなれない。文庫で出てすぐに購入するも、いまいち気乗りせず他の本が優先され何度も後回しにして、今日。 気持ちも悪いしお腹も痛いし、熱もあるしで会社を…

何がかは分からないけど大好き。

今日は叔父の事を考えていたらハイになったので街路樹とハグをした。 優しい人は全員幸せになってほしい。

おばあちゃんの消滅

祖母が死んだ。 初孫である私の誕生を喜び、成長するだけで褒めてくれた私のおばあちゃんはこの世に存在しなくなった。 厳密にはまだ火葬はしていないので身体は存在している。 人が存在するって何だろう。 祖母は遠方に住んでいたため、死後1日経った今もま…

真人間に

まともになりたい。 就職すること、経済的に自立することは私が自分のことをまともだと思う為に絶対に必要なことだった。 だから必死になって就活した。 おそらく多くの就活生と同じく、試行錯誤と迷走を繰り返して何とか希望の会社に拾って貰った。 配属先…

醜形恐怖と整形

醜形恐怖と整形 心を許してない人と会話やメールをすると、後になっていつも私変な事言ってないよね?!大丈夫だよね?!うそ、やっぱり余計な事を言ってしまった!こんなことなら何も喋らず黙っておけばよかった、会話に参加するんじゃなかった、とすごく焦…

巡礼したい

巡礼の旅に出たい。 私はクリスチャンでも仏教徒でもないし完全に逃避だけど、誰とも話さず誰とも比べず義務も責任も全て自分で完結する旅に出たい。 スペインのサンティアゴ巡礼も良いし、四国遍路でも良い。 でもできれば日本語でのコミュニケーションをと…

あと2日で12000字の卒論を書かなきゃいけない;;;;;;;;;; 精神と時の部屋がほしい;;;;;;;;;;もう聖人とかどうでもいい;;; 昼寝して起きたら卒論が書き上がってるちょっと早めのクリスマスプレゼントください;;;;;;;;;

知覚と実感、そして認識について

久しぶりだなあ またレールに乗りました。 元気にやってます。 私が実感できることが私の世界の全てであって 私に実感できないなにかがあるということは理解できても私の一部にはならない だからそれは私を動かすことはない 複雑さ精密さの極致であるように…

普通になりたい

普通になりたい。まともになりたい。人並みになりたい。 今まで人並みになりたい、自分は劣等生だと思うことは多々あったけど、勉強を頑張って良い大学行って部活を一生懸命やって、ってステータスを普通に近づけレールに乗る努力をしてきたことでなんとかカ…

ザ・諸行無常

就職活動と振り返り

お久しぶりです。 就職活動が忙しく、なかなかブログを更新する余裕がありませんでした。 そう、私は就活生 就活生なんですね… 何だか信じられません。 私は社会人とそうでない人の間には高い壁があると思っていました。働くことは価値のあることで、何かす…

詩人でもない私が詩について考える②

続き。

詩人でもない私が詩について考える①

詩とはどういうものなのか。 私がこんなこと考えるのもちゃんちゃらおかしいかな? 自分と詩の関わりについて考えてみると、私はおもに詩を読む側であって頻繁に詩を書くことのない人間だ。しかも大学に入るまでは教科書を通してしか詩に触れたことがなく、…

売野機子『MAMA』1~2巻をよみました。

売野機子「MAMA」2巻までを読んだ。すっっっごく良かった。 『この世界には とびぬけて歌声の美しい男の子が生まれることがある 天使が生まれたと言って大騒ぎする でも じっさい“ほんとうの天使”になれるのはほんの一握りだ (略) “天使”は その声の…

宮部みゆき『ソロモンの偽証』読みました。

大衆小説の大御所、宮部みゆきの『ソロモンの偽証』を読みました。 ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/08/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (25件) を見る いやあ面白いですねこれ…

ブログのデザインを変えました。やっぱり見た目は大事だもんね。

私は自分の容姿が好きではないです。 鏡を見る度に見たくないものを見せつけられてる気分になるし、写真を撮るのも嫌いです。facebookにも自分の顔が写った写真なんて絶対にあげないし集合写真で自分の顔が写っているものがアップされる度にアカ消しを考えま…

東野圭吾『プラチナデータ』読みました。

東野圭吾の『プラチナデータ』読みました。 プラチナデータ (幻冬舎文庫) 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2012/07/05 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 45回 この商品を含むブログ (105件) を見る うーーーん。芸術の価値ってそこにある…

『書店ガール』感想

碧野圭『書店ガール』を読みました。 書店ガール (PHP文芸文庫) 作者: 碧野圭 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2012/03/16 メディア: 文庫 クリック: 9回 この商品を含むブログ (33件) を見る 書店員の仕事って楽しそうだなと思える本でした。 生真面目…

自己紹介

ブログを始める。 何で始めたのかって簡単、先輩や友人が書いているのをみてなんかイイなと思ったからだ。とんだミーハークソ女である。 私という人間は昔からそうだ。 大した志も才能もないくせに流されやすく、見栄とプライドだけは一丁前なので言われるま…